君の名は。 フル動画無料視聴方法

君の名は。
2016年製作/107分/日本 予告動画を検索
1000年ぶりの彗星の来訪を1カ月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、ある日自分が男の子になる夢を見る。一方、東京で暮らす男子高校生の瀧も奇妙な夢を見た。次第に、2人はお互いが入れ替わっていることに気づくのだが…。
出典: U-NEXT
U-NEXTで動画を見る
\31日間無料/

解説/noir編集部

当サイト(noir-movie)を運営中。

#01
君の名は。
フル動画無料視聴方法

「君の名は。」はU-NEXTの無料期間を利用して0円で視聴することができます。

U-NEXTは31日間のお試し期間が設定されており、期間内に解約すれば料金が発生しません。

「君の名は。」
無料視聴の流れ
STEP.1 登録
U-NEXTに登録(2~3分程度)します。登録方法は、以下の通りです。
U-NEXTの登録方法
U-NEXTの登録方法1
「まずは31日間無料体験」を選択し、登録画面に移動します。
U-NEXTの登録方法2
お客様情報を入力し、「次へ」を選択します。
U-NEXTの登録方法3
決済方法を入力して「送信」を選択すると、会員登録は完了です。黄線の日付までに解約を完了すると料金は一切発生しません。
STEP.2 視聴
登録後は、すぐに作品を視聴できます。「君の名は。」と一緒に以下の作品も配信中です。
STEP.3 解約
登録から31日以内にU-NEXTを解約(2~3分程度)します。解約方法は下記のとおりです。
U-NEXTの解約方法
U-NEXTの解約方法1
「契約内容の確認・変更」を選択します。
U-NEXTの解約方法2
「解約はこちら」を選択します。その後2~3回「次へ」が続きます。
U-NEXTの解約方法3
「同意する」に✓を入れ、「解約する」を選択します。
U-NEXTの解約方法4
以上で解約は完了です。念のため「契約内容の確認・変更」を選択し、利用中のサービスがなくなっていることを確認すると安心です。
無料期間が長い
31日間
登録・解約が簡単
それぞれ2~3分で完了
配信作品が多い
16万作品以上
U-NEXTで動画を見る
\31日間無料/

#02
君の名は。
作品情報

「君の名は」は、2016年8月26日に新海誠監督によって劇場公開された日本の長編アニメーションです。

新海誠監督の前作の「言の葉の庭」以来の新作映画であり、その興行収入は彼の全作品で最高となりました。

日本での映画興行収入ランキングでは、「千と千尋の神隠し」「タイタニック」「アナと雪の女王」に続いて4位にランクインする成功を収めました。

本作はノベライズ版、コミカライズ版も発売されており、全ての関連書籍を合わせると、250万部以上の売り上げを記録しています。

作品データ

上映時間107分
製作年2016年
製作国日本
原題-
配給東宝
公式サイト映画『君の名は。』公式サイト

受賞歴

第40回 日本アカデミー賞 2017年

受賞優秀脚本賞
ノミネート優秀アニメーション作品賞
優秀監督賞
話題賞

#03
君の名は。
予告動画・あらすじ

予告動画

あらすじ

東京の町で暮らす立花瀧は、ある日目を覚ますと、見たことのない場所にいました。

気づくと彼は、宮水三葉という女子高生になっていたのです。

同じく、三葉も瀧と入れ替わっており、2人は不思議な夢を見ているのかもしれない、と思うようになります。

しかし”入れ替わり”は週に何度も起こります。

最初は性別の違いや生活環境の違いから、お互いにいがみ合ったりしていましたが、徐々に心を許しはじめ、次第にお互いのことが気になるようになっていきます。

そんなある日、突然”入れ替わり”は途絶えてしまいます。

どうして”入れ替わり”が無くなってしまったのか。

瀧が真実を知るために三葉の住んでいた岐阜に向かったことで、物語は急展開を迎えていくのでした。

#04
君の名は。
主題歌・挿入歌

RADWIMPS「前前前世」
RADWIMPS「スパークル」
RADWIMPS「夢灯籠」
RADWIMPS「なんでもないや」

#05
君の名は。
キャスト・スタッフ

監督
新海誠
脚本
新海誠
原作
新海誠
出演
神木隆之介
上白石萌音
長澤まさみ
市原悦子
成田凌
悠木碧
島崎信長
石川界人
谷花音
てらそままさき
音楽
RADWIMPS
製作
新海誠

#06
君の名は。
見どころ

雨の雫から、登場人物の表情まで。圧巻のアニメーションの数々

「君の名は」の見どころとしては、まずその作画の美しさでしょう。

新海誠監督の作品というのは、これまでもそうでしたがとにかくアニメーションが美しいです。

雨の雫であったり、表情の移り変わりであったり、どんな些細な出来事も見逃せません。

人物の動きもとても丁寧なのです。

三葉が舞を踊る時の厳かな動きは、静けさの中に艶やかさが入っていて、思わずため息が漏れます。

かと思えば、三葉と入れ替わった瀧がバスケットボールをするシーンでは、機敏な動きで、胸の揺れだったり、服の皺まで激しい動きを表現しています。

そういった自然な動きももちろん素晴らしいのですが、「君の名は」では、登場人物の表情の豊かさが、より一層プラスされています。

新海誠監督のアニメーション映画は、バッドエンドも多かったのです。

表情が分かりにくかったり、口元だけが固く結ばれる、鬱々とした雰囲気だけが流れる、という事もありました。

しかし今作は、コミカルで元気な少年少女たちが駆け抜けています。

顔を真っ赤にしたり、目が飛び出そうなほどに驚いたり、目を細めて笑ったり。

時には”入れ替わり”の時に三葉の胸を触って鼻の下を伸ばしてみたりと、とても可愛いです。

とてもリアルな作画を見ているだけでも、楽しむことができるでしょう。

新海誠監督とRADWIMPS

そしてもう一つ見どころとして上げておきたいのが、映画の中に流れる楽曲の数々でしょう。

RADWIMPSの楽曲は全て圧巻です。

映画の主題歌ともなっている「前前前世」はもちろんのこと、「スパークル」や「なんでもないや」は、登場人物たちの心情や微細な動きを汲み取り、そして観客に感動を与えます。

誰かが言葉を発したわけでなくとも、その表情の動きであったり、切なげな背中を見ると、ぐっと胸が締め付けられるようです。

RADWINPSのボーカルを務める野田洋次郎の声の高さと優しい歌声がとてもマッチしているので、突然に音楽が流れたとしても、現実に押し戻される、ということもありません。

思わず口ずさんでしまいそうな、そんな耳に残る曲となっています。

歌詞も素晴らしいですし、楽曲が流れるタイミングも絶妙です。

瀧が三葉を探すときに流れた、「スパークル」は切なさと寂しさが込みあがり、そして彗星の美しい夜空を想起させてくれます。

新海誠監督とRADWIMPSのタッグは素晴らしいの一言でした。

君の名は。の好きなところ

#07
君の名は。
感想・評価

声優までは”入れ替わらない”、主人公たちの”入れ替わりの声”に注目

「君の名は」の感想としては、まず声優の演技がとても素晴らしかったです。

神木隆之介と上白石萌音の全く違和感のない自然な演技は、アニメの中に溶け込んでいるようでした。

2人ともとても綺麗な声をしています。

特に神木隆之介に関しては、元からファンだったので、個人的にとても嬉しかったです。

アニメで言いますと、「千と千尋の神隠し」の”坊”、「サマーウォーズ」の主人公”小磯健二”、「借りぐらしのアリエッティ」の”翔”と数々の作品に出演しています。

その経歴からも納得のいくような演技は、瀧の表情や動きによく合っていて聞いていて心地良かったです。

上白石萌音の声も、最初に聞いた時はとても驚き、本当に女優さんなのかなと思いました。

まさに声優さんのような声で、三葉らしい声や元気の良さがとても素晴らしかったです。

そしてなによりもこの声優さんたちの器量が試されたのが、”入れ替わりの声”だと思います。

キャラクターたちが”入れ替わった”からといって、声優までは入れ替わったりしません。

瀧の声を女の子っぽく、三葉の声を男っぽく演じる必要があるのです。

元のキャラクターの個性をそのままに、違うキャラクターを演じるというのはとても難しいと思います。

しかし2人のあまりの自然さに思わずクスリと笑わせて貰いました。

主役の2人以外の脇を固めるキャラクターたちの声も新鮮で、映画の中から意識が逸れる、ということは全く無かったです。

声優の演技によってよりキャラクターが魅力的に引き立てられていました。

テンポが良すぎて目が離せないストーリー展開

物語の構成がとても緻密に美しく作られています。

起承転結の流れがとてもスムーズです。

最初は突然の事で2人が慌てふためき、入れ替わっていると分かったところで、どんどんと話が移り変わっていきます。

とてもテンポが良く、観客は物語のスピードに付いていくために目が離せません。

表情の動きがコロコロと変わり、どの表情も楽しめ、展開の早さには心地良ささえ感じます。

しかし急ぎすぎては話が何も捉えきれずに終わってしまいます。

時には静も必要です。

彗星の流れる夜空の美しさ、その輝きには息を呑んでしまいます。

キラキラと光る星々であったり、彗星の息を呑むような美しさ。

それは一瞬時間が止まったかのような錯覚を起こさせてくれる演出でした。

是非、動と静の絶妙なバランスを体感してみてください。

みんなの感想・評価

おしみ
初めて映画館に2度観に行ってしまうほど、ストーリーも音楽もグラフィックもすべてが素晴らしいと感じました。現実ではありえないストーリーですが、その世界観に引き込まれます。そして、RADWIMPSの曲が映画の世界観ととてもよくマッチしていて、相乗効果が凄かったです。映像も細部まで美しく、感動して鳥肌が立つような素晴らしい映画でした。
玖子
音楽の素晴らしさ、映像の美しさが際立った作品です。加えて、非常に起承転結がはっきりしており、幅広い年代の方々に受け入れられる映画だと感じました。元々映像美に定評のある監督ということは伺ったことはあったのですが、想像していた以上に映像が美しく、非常に感動しました。過去の作品も拝見したのですが、「君の名は」が一番きれいだと感じました。今作の映像美に加えてRADWIMPSの楽曲も非常に美しく、映画にこれ以上ないくらいマッチしています。ストーリーも観ていくうちにどんどん引き込まれていき、非常に満足できました。
ゆぴぃ
ロマンチックでこれぞ青春といった感想です。自分が異性と入れ替わったら…といったことは、思春期であれば少なからず考えてしまう事と思いますが、それをアニメの世界で疑似体験でき、また同時に青春を振り返ることができて哀愁に浸れました。ただ、隕石の落下を知らせるためにダイナマイトを爆発させるなどの過激なシーンがあります。そこだけが監督の主張が強く出過ぎている気がして、違和感を感じてしまいました。
イーラ
有名な賞を取ったりして、とても話題に上がっていた作品ですので、とりあえず見てみましたが、なぜそこまで話題になったのかその良さがあまり分かりませんでした。映像と音楽はキレイで良かったと思いますし、声優として出られた神木隆之介さんと上白石萌音さんの声は良かったですが、ストーリーは特に感動はしませんでした。なぜあそこまで話題になったのか不思議です。
朝倉
観てないとも言いだしにくいほどみんなが観ていたこともあり、天気の子の公開と同時にやっと手を伸ばしました。アニメだし、そんなにいいの?と疑いながら、期待もあまりせず鑑賞…思っていた以上にリアルな映像や中盤でかかるRADWINPSの歌に引き込まれました。ハマる人にはハマるのだろうな、と絶賛する方の気持ちも理解はできました。一見の価値はあると思います!
U-HA
とにかく映像がキレイです。雨のシーンに関しては、雨粒一粒すらキレイ。映像に体が引き込まれます。この映画に関しては、劇場のスクリーンで見ないと勿体ないです。そして、その映像と一緒に絶妙なタイミングで流れるRADWIMPSの曲。今まで全然聞いたことがなかったのですが、この映画を見て興味を持ちました。ストーリーは結構無理やり感があるのですが、それを無視してもいいくらいその映像と音楽が良かったです。
神の夢
内容は時を超えた恋愛ストーリーです。夢から覚めるたびに男女が入れ替わるというよくある設定ですが、映像美と音楽のコラボレーションがここまで素晴らしい映画は初めてでした。後半になると三葉を死なせないように頑張る主人公の必死さがとても伝わってきます。会えない二人がやっと会えるところも王道ですが、やっぱり感動してしまう映画でした。
鬼怒川
普段アニメ系の映画を見ない私でもすごく楽しめる映画でした。東京に住む高校生の男の子と田舎に住む高校生の女の子がある日突然、中身が入れ替わってしまうという物語。入れ替わることで性格がガラッと変わったかのようになり、周りをどんどん巻き込んで行きます。そんな中お互い惹かれあっていき、キュンとする一風変わった恋愛映画でした。
omany
不思議な運命に翻弄される2人の主人公。この物語を観た後、運命ってあるのかな?と思ってしまいました。今隣にいる人も昔どこかで出会ったことのある人なのかもしれないと思うと、人生の不思議さを感じます。いつかとても大切な人に出会えると思えるのなら、しんどくても頑張ろうと思わせてくれる作品でした。
くっく
一言で表すのであれば、「良質なPV」。 RADWIMPSが提供した「前前前世」や「スパークル」などの名曲を、美しい映像とともに味わえる映画である。ストーリーの方はと言うと、仕掛けられたギミックはおもしろいものの、キャラクターの掘り下げが薄く、行動原理が分からない部分が多い。物語を進めるため、強引な行動を取らせているように感じられてしまい、映画としてのめり込むには少し物足りなさを感じてしまいました。
米しか食わねえ
一回目観たときは正直、すべてが飲み込めず「?」しかなかったことが、二回目、三回目(現在五回は見ています)と観るたびにここはこうだったのかと、スーッとする部分が多いため引き込まれます。主人公二人の微妙な心の変化やお互いのために必死な姿は何回見ても泣けます。映像も音楽もすべてが愛おしいものになりました。定期的に観たくなる映画No.1です。
セレロ
驚くほど背景の映像がきれいでそれだけで物語に入り込めてしまう魅力がありました。年代を感じる細かい小物など細部まで描いていたのがすごかったです。音楽ともよく合っていました。また、主人公二人の演技力がすごかったです。異性への入れ替わりなど難しいところも違和感なく演じていました。何度も見ることによって発見があり、感動が大きくなる作品です。
みんみん
1回目より2回目、3回目の方が更に面白くなる映画です。1回目は感動的なストーリーと綺麗な映像に圧倒され感動しました。2回目以降はストーリーに多数散りばめられた複線の回収にワクワクしてしまい、本当にすごい物語を見ているのだと実感しました。重要なシーンが音楽を聞くだけで鮮明に思い出せる程、野田洋次郎さんの音楽も素敵です。
オールマイト
個人的にはかなり楽しめた作品でした。元々、新海誠作品が好きでした。これまでの作品はどこか暗い雰囲気というか、作中に影があるように感じていました。(そこが良さでもあるのですが)「君の名は。」は途中、シリアスな場面もありますが、全体的に青春をしているなと感じられる作品でした。最新作の「天気の子」はまだ観ていないのでこちらも楽しみです。
ふぉい
主人公の二人が苦難を乗り越えて遂に再開するシーンが感動的でした。結末は何と無く想像がつくものでしたが、そこに至るまでの二人の高校生らしい生活の中で生まれる葛藤などが、自分の経験と重なる部分もあり感情移入しながら見ることができました。何歳でも楽しめる映画だと思います。
最近の新海誠作品の第一歩となった作品だと思う。「君の名は」以前の新海誠作品は切ないようなラストで心の中に、良い意味で不完全燃焼感を残す作品でしたが、この「君の名は」は少年と少女が困難に立ち向かうというシンプルな骨組みでした。それでいて内容も深く作り込まれています。そして「言の葉の庭」などのこれまでの新海誠作品との1番の違いはラストシーンの圧倒的後味の良さだと思いました。映画を見終わった後にすっきりとした気持ちになり面白かったという感情でいっぱいになりました。万人受けするようなラストシーンになったために大ヒットしたのではないかと思います。

#08
君の名は。
まとめ

今や「君の名は」というタイトルは誰しもが聞いたことがあるでしょう。

社会現象を巻き起こし、日本中で大ヒットとなりました。

そして大ヒットの通り、物語もとても面白い内容となっています。

物語全体の流れもありますが、一度見ただけでは気づかないような、背景であったり、人間の表情であったり、そして何気ない仕草。

その全てに目を凝らして見てください。

そうすればさらに作品を楽しめるはずです。

そしてもう一つ、映画を彩る声や歌、それらが見事にマッチしています。

世界観をより広げ、気づけばホロリと涙をこぼし、感動すること間違いないでしょう。

登場人物は、高校生や大学生という若いキャラクターが多いです。

きっと同世代の人なら共感できるはずです。

スマホのメモ機能やカレンダーを、瀧や三葉が使っていたりするので、それだけでも親近感が湧くかもしれません。

そのリアルさが節々に見えるので、”入れ替わり”がありえないことだとしても、もしかするとあるかもしれない。

こんな風に入れ替わりをしてみたい。

そんな風にも思えるはずです。

まだ観たことがない方、名前だけは知っているけれど、タイミングを失ってそこで止まっている方。

今この時を機会にして、是非とも「君の名は」を観てほしいです。

無料期間が長い
31日間
登録・解約が簡単
それぞれ2~3分で完了
配信作品が多い
16万作品以上
U-NEXTで動画を見る
\31日間無料/